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大地震が起きるという事実

2023.01.19 ニュース written by 宮部英門

1月17日、

阪神淡路大震災から28年。

昨年同様、神戸まで車を走らせ

慰霊碑に手を合わせ祈りを捧げて参りました。

阪神淡路大震災 1.17のつどい 会場案内
1.17希望の灯り モニュメントの様子
蝋燭で灯される文字は【むすぶ】

当時、二十歳だった私。

早朝より時が経つたび被害の甚大さが都度伝えられ、

身体が震えたのを鮮明に記憶しています。

阪神淡路大震災による人的被害は、死者6,434名、

行方不明者3名、負傷者43,792名という深刻な被害をもたらしました。

住家については、全壊が約10万5,000棟、

半壊が約14万4,000棟にものぼりました。

事あるごとに自然の脅威を思い知らされてきた人類。

この阪神淡路大震災の悲しみを繰り返さないようにと、

日本における木造住宅の高耐震化は本格的に動き出したといえますし、

私たちのご提案する『耐震構法SE構法』も

この教訓を踏まえ開発された高耐震住宅です。

さて、私たちの暮らす地域においては、

発生のXデーが近づいているといわれる『南海トラフ地震』。

震度7の激しい揺れと、30メートルを超える巨大な津波が沿岸部を襲い、

死者は約32万人を超えると推定されています。

歴史上、ある一定の周期で繰り返される巨大地震。

南海トラフでは、

100年から150年周期でM8クラスの巨大地震が発生しています。

いつか必ずやってくる巨大地震と巨大津波。

私たちにできることは、

過去の教訓を学び、きたるべき時に備えられるよう活かすことです。

あれから28年、

決して風化しないよう、

あの悲しみを繰り返さないためにも、

一度、過去を振り返ってみてはいかがでしょうか。

ずっと、もっと、すきになる。

イエイエ

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