愛知県小牧市・W様邸

愛知県小牧市の緑に囲まれた高台にあるW様邸。「耐震構法SE構法」を採用し、耐震等級3の長期優良住宅認定を得た理想の平屋となりました。西側の道路面には閉じ、東の雑木林に向けて大きく開いた開放的なプランとなっています。間取りは4LDKと大きなウッドデッキでゆとりある空間を実現。二人のお子さまと隣に暮らすお母様と家族みんなが集う憩いの場となっています。

宮部建設との出会いは、住宅好きの友達がフェイスブックでいいね!したモデルハウスが目に留まり、岐阜へ行く用事のついでに立ち寄ったことから。もともと、「ハウスメーカーは選択肢が決められていて自由に選べないから、家を建てるなら絶対に工務店」という想いが強かったというW様。「開放感のある平屋がいい」と大まかな要望を伝えて家を建てる予定の土地を見てもらい。プラン作成となりました。

契約後も、宮部建設が手懸ける見学会に積極的に参加いただき、「いいな」と思ったものを自分たちの家づくりにも取り入れながら、自分たちの「好き」を反映するスタイルで理想の家を形にされていきました。

所在地:愛知県小牧市
延べ床面積:119.86m²
竣工日:2016年07月

広い敷地に対して大きく伸びる切妻屋根。自然の景観を邪魔しないよう形状はシンプルにするよう配慮しました。

玄関ドアは高性能な木製ドア。北西からの風を玄関から取り込みたいとのご要望があり、建具職人さんに協力してもらい内網戸を設けました。

木製ベンチのある広々とした玄関。ホールの左手には天井までのシューズ収納、右手には下駄箱を造作。いずれも面材は床材と同じチーク材を使用しています。

東のウッドデッキに面しており杉板が貼られたリビングの天井高は最も高い部分で3400㎜。キッチン部分の天井高は2400㎜に抑えています。ダインングテーブルはウォールナットの天然木にアイアンの脚を取り付けました。

SNSでも特に人気のW様邸キッチンスペース。「塗り壁ですか?」「クロスですか?」「どこのメーカーですか?」と質問コメントが寄せられるそうです。

3400㎜の天井高に2枚合わせて4800㎜の開口部が現われる開放的な空間。窓を開け放てば周囲の緑と一体化するリビングで避暑地のような森林浴が愉しめます。

当初計画ではこの倍はあったであろうウッドデッキ(笑)それでも12帖分という贅沢な広さで第2のリビング区間をつくりだしています。

洗面スペースにはデコボコした表面の白色タイルを壁一面に貼り詰めました。照明は当初からイメージのあったマリンランプを取り付け。

クロス選びだけでもショールームに5回以上通われました。「トイレやクローゼットの中など来客には見えない部分は遊びたかったので面ごとに変えました」と奥さま。

子ども部屋の壁一面にはチョークで落書きが出来る水色のクロスを選択。ロフトに上るスチール階段も女の子らしくぬいぐるみで飾り付け。

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